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花粉症 花粉の飛ぶ時期 めがかゆい
花粉症の主な原因植物と飛散時期 ハンノキ(カバノキ科) 1~4月 スギ(スギ科) 2~4月 日本固有の常緑針葉樹で、花粉症の原因として最もよく知られている ヒノキ(ヒノキ科) 3~5月 東北から九州まで広く分布し、特に東海以西に多い。スギ花... -
翼状片
しろめがくろめの方に伸びてくる病気に翼状片という病気があります。紫外線が原因とかいろいろ言われていますが、はっきりとした原因は分かっていません。初期は様子みるだけでいいですが、ひどくなってくると手術が必要です。 翼状片の初期。このころはま... -
眼がかゆい アレルギー性結膜炎
春になるとスギ花粉が飛んで花粉症の方が増えます。 花粉は季節によっていろいろです。 鼻の症状はくしゃみ鼻水。眼はかゆくなります。 アレルギー性結膜炎の症状はかゆみごろごろこすって細菌感染合併するとめやにもでます。 眼科受診して点眼薬を処方し... -
まぶたがはれた 霰粒腫(ものもらい)
まぶたが腫れる病気にものもらいがあります。めんぼなどとも言われています。 このものもらいは、霰粒腫と麦粒種があります。その二つの決定的な違いは 霰粒腫は非感染性で麦粒種は感染性です(細菌感染、ばい菌のこと)。 霰粒腫は、マイボーム腺の非感染... -
内反症(睫毛内反症・眼瞼内反症)
睫毛は上下の瞼縁に生えており、外からの異物などから眼(角膜)を守っています。 睫毛(まつげ)が様々な原因で睫毛の方向が変わり角膜に睫毛があたり痛みを起こす病気です。 正常では睫毛は角膜にあたりません。 睫毛内反症の模式図 睫毛乱生症:1歳未... -
眼瞼下垂(まぶたがさがる)
まぶたがさがることを眼瞼下垂と呼びます。上眼瞼の挙上が不完全で開瞼ができないかまたは不十分な状態です。 さまざまな原因で眼瞼下垂は起こります。起こる年齢は生後間もなくから老人まですべての年齢でおこりえます。 1)動眼神経麻痺:上眼瞼挙筋の... -
眼瞼痙攣
眼輪筋に痙攣性収縮が起き、開瞼困難な状態、時に眼瞼下垂と誤診されることがあります。 1)症候性眼瞼痙攣:睫毛乱生、結膜異物や角膜疾患などの刺激による三叉神経の反射により起こります。反射性眼瞼痙攣ともいいます 2)顔面神経性眼瞼痙攣:頭蓋内疾... -
眼瞼ヘルペス
眼瞼ヘルペスは、単純ヘルペスや水痘・帯状疱疹ヘルペスが感染してさまざまな症状を起こす疾患です。 ヘルペスは眼瞼のみならず、口唇や頭、さらに背部の皮膚に起こすことがあります。成人の約50%が感染しているとも言われています。 ヘルペスは一度感... -
眼瞼痙攣(がんけんけいれん)に対するボトックス治療(ボツリヌス療法)
眼瞼痙攣とは、片目だけめがつむってしまったり、まぶたがぴくぴく痙攣したり、口元や頬がぴくぴく痙攣したりする病気です。 まばたきの回数が増えたりもします。原因は不明です。 治療はボトックスをまぶたや頬や口元に注射します。しわ取りの美容でも使... -
まぶたがはれた 霰粒腫(ものもらい)
まぶたが腫れる病気にものもらいがあります。めんぼなどとも言われています。 このものもらいは、霰粒腫と麦粒種があります。その二つの決定的な違いは 霰粒腫は非感染性で麦粒種は感染性です(細菌感染、ばい菌のこと)。 霰粒腫は、マイボーム腺の非感染...