眼のことでお悩みの方にお役に立てればと思います
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眼の病気

アレルギー性結膜炎 眼がかゆい

  この季節でも眼の痒い方がみえます。 以前は春のスギ花粉の季節が多かったのですが、最近ではイネでも反応するようです。 また、犬や猫なのどの毛、ダニ、ハウスダウストに反応する場合は一年中痒い方も見えます。 あと …

ボールが眼にあたった

球技によるスポーツ、特に野球やバスケットボール、サッカーなどのボールが眼にあたる場合あります。 眼に強くボールがあたると、角膜びらん(角膜の傷) 、外傷性虹彩毛様体炎(眼の中の炎症)、 網膜震盪症、 特に外傷性網膜剥離 …

まぶたがはれた 霰粒腫(ものもらい)

まぶたが腫れる病気にものもらいがあります。めんぼなどとも言われています。 このものもらいは、霰粒腫と麦粒種があります。その二つの決定的な違いは 霰粒腫は非感染性で麦粒種は感染性です(細菌感染、ばい菌のこと)。 霰粒腫は、 …

白内障

白内障ってよく聞きますよね。 眼はカメラと同じ構造で、眼の中にはレンズに相当する水晶体と、眼底にカメラのフィルムに相当する 網膜というところがあります。水晶体によって光が網膜に集められものは見えると感じます。 その水晶体 …

急性緑内障発作

急性緑内障発作   緑内障は以前申し上げた通り、様々な分類があります。一言で緑内障といっても分類が違えば別の病気と呼んでも過言ではありません。 今回は急性緑内障発作の解説をしたいと思います。   この …

緑内障治療2

緑内障が発見される経緯は様々です。 最近では人間ドックで発見されたり。 たまたま眼がかゆくて眼科行ったらいきなり、緑内障疑いとか緑内障とか言われたりします。 いずれにせよ日本人の失明原因の第一位となっている緑内障。珍しく …

緑内障治療1

緑内障の治療はまず点眼です。 緑内障の進行を止めることができるのは唯一眼圧を下げることです。 最近は研究が進み、以前は手術になっていたような方でも 点眼がよく効いて、手術せず経過観察できるようになるケースが増えてきました …

視神経乳頭陥凹拡大

近年、日本人の失明の原因の第一位になった緑内障ですが、 緑内障が増加したというよりは、人間ドックなどで発見され る患者が増えた要因もあります。 人間ドックで、視神経乳頭陥凹拡大とか神経線維束欠損とか いわれ眼科で要精密検 …

神経線維束欠損

人間ドックや健康診断の眼底検査で、神経線維束欠損疑いのため、要眼科受診と書かれていることがあります。 この神経線維束欠損とはなんでしょう。結論から言うと緑内障の疑いがあるので眼科で精密検査受けてくれということです。 こち …

眼圧とは

緑内障の時、よく眼圧検査とか眼圧とか聞きますよね。 眼圧とは何かというと簡単にいうと眼の硬さです。 眼は図のように閉鎖空間になっていて、周りは角膜、強膜 で囲われています。その空間の中に水(房水)の流れがあり、 レンズ( …

緑内障進行過程

以前、緑内障はいろんなタイプがあると述べましたが、最近多いのが正常眼圧緑内障というタイプです。 非常にゆっくり進むタイプですが、末期になると失明する恐ろしい病気です。 進行するってなにが進行するかというと視野がどんどん狭 …

緑内障分類

一言緑内障といっても、緑内障とはひとつの病気ではなく様々な種類があります。 分類方法もたくさんあり、   先天性(生まれつき病気。生後から緑内障があり、眼圧が著しく高いと角膜がまっしろです。緊急に対応しないと一 …

緑内障

現在の日本の失明の原因の第一位をご存知ですか? 答えは緑内障。以前は第一が糖尿病網膜症、第二位が緑内障だったのが 糖尿病網膜症を抜いて第一位になりました。 なぜ第一位になったかというと、一つは糖尿病網膜症に対する手術や新 …

糖尿病網膜症 網膜光凝固術の経過

10年前  右眼           左眼 点々が網膜光凝固のあとです。 白斑(老廃物)と出血がひどくなってます。 老廃物が溜まってきています。黄斑部(中心付近)がいたんでいて、黄斑症といいます。 硝子体手術をして黄斑症 …

糖尿病網膜症 手術

糖尿病黄斑症には硝子体手術が有効です。 眼球内の硝子体を取り除き、網膜の内境界膜という部分を取り除き、 手術中に眼内光凝固術を行います。 硝子体を切除します。 網膜の内境界膜という部分を取り除きます。まずはとっかかりをつ …

増殖糖尿病網膜症

さらに進むと増殖型と呼ばれる段階になります。 網膜に増殖膜というものがはってきて、それが網膜を引っ張り牽引性網膜剥離という状態になり 視力低下はさらに進行します。新生血管がさらに増加して、そこから硝子体に向かって 大量出 …

糖尿病網膜症 経過

前回お話したとうり、糖尿病は単純糖尿病網膜症、前増殖糖尿病網膜症、増殖糖尿病網膜症と 進行していきます。前増殖糖尿病網膜症になると網膜光凝固術を行います。 当然視力に大事な中心部、黄斑部はなかなかレーザーできません。中心 …

糖尿病網膜症1

糖尿病網膜症は日本人の失明の主要な原因です。 以前は日本人失明原因の第一位でしたが、現在は緑内障が一位となっています。 しかし決して糖尿病網膜症が減ったのではなく、沢山の方が失明しています。 糖尿病になったからといってい …

ドルーゼン

人間ドックで網膜ドルーゼンって言われたことないですか? 欧米ではいままで多かったですが、最近日本でも加齢黄斑変性という病気が増えてきました。 ドルーゼンというのは眼底に見られる変化でいわば老廃物がたまったようなもので、 …

角膜びらん

角膜に傷がついた状態を角膜びらんといいます。 原因は、異物がはいったり、コンタクトによる傷だったり、 ドライアイ(乾き目)だったりします。 角膜は痛みに敏感なところで、かなり痛みを伴います。

眼科ドットインフォ

めでお困りの方の助けになればと思います。

白内障手術後

よく、白内障手術したらどれくらもつの?と聞かれます。 どれくらいもつのという意味はいろいろだと思いますが、 基本的に眼内レンズは一生もちます。 みなさんの聞きたいことは”どれくらい視力良好が保たれるか?” だと思いますが …

白内障手術

白内障になったらいつ手術するのか? 皆さんこう疑問に思われます。 以前は白内障手術と言えば、痛い、時間がかかる、トラブルが多い。 といった感じで、手術する側も受ける側も嫌なイメージでした。 しかし今はそんな時代ではありま …

白内障

白内障ってよく聞きますよね。 眼はカメラと同じ構造で、眼の中にはレンズに相当する水晶体と、眼底にカメラのフィルムに相当する 網膜というところがあります。水晶体によって光が網膜に集められものは見えると感じます。 その水晶体 …

カラーコンタクトレンズ

最近、韓国製などの粗悪カラーコンタクトレンズでトラブルの報告が多くなってきています。 日本製のまともなのは色素をコンタクトの素材の中に入れ込み、色素が漏出することはありませんが、 粗悪品はコンタクトの表面に色素を塗ってい …

仕事中に鉄粉が入った

溶接や研摩などの仕事中眼にものが入ります。 角膜に突き刺さると自然には取れません。周りがサビてしっかり取らないと治りません。

結膜結石

まぶたの裏、特に上まぶたの裏によくできる結膜結石というのがあります。ほんとの石じゃなくて、脂の塊のようなもの。ゴロゴロ症状が強い場合は除去する場合があります。

翼状片

しろめがくろめの方に伸びてくる病気に翼状片という病気があります。 紫外線が原因とかいろいろ言われていますが、はっきりとした原因は分かっていません。 初期は様子みるだけでいいですが、ひどくなってくると手術が必要です。 手術 …

前房出血

野球やサッカーなどのボールが眼に強くあたると、いろんな合併症を引き起こします。 まず前房出血。 虹彩の付け根 (赤矢印)が破れて、そこから出血し、前房という部分に血がたまります。 出血は安静を保てば、日にちとともに吸収し …

網膜裂孔

実際なにもないのに、黒い小さな点が見えるようになることを飛蚊症といいます。 この飛蚊症の原因は単なる加齢現象の場合もあれば、病気のこともあります。 眼球は空洞になっているわけではなく、上の図のように硝子体といって 透明な …

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