眼のことでお悩みの方にお役に立てればと思います
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月別アーカイブ: 2017年5月

めの中でコンタクトレンズがわれた

人気ブログランキングへ コンタクトの付け外しの時、コンタクトがめのなかでわれることがあります。 自分では取れないので眼科で取ってもらいましょう。 緑色がわれたコンタクトレンズ

まぶたの裏に物が入っていたい。

小さなゴミがまぶたの裏に入ってすごく痛くなることがあります。 まぶたを裏返して、みて取らないといけないので、眼科へ行きましょう。

子供の逆さまつ毛(睫毛内反症)

幼稚園児や小学生の子供に時々逆さまつ毛を見ることがあります。 下のまつ毛がくろめ(角膜)にあたっています。 子供の顔は成長によって大きくなり、それに伴い皮膚が下方向につっぱるので 多くは下の逆さまつ毛は軽快していきます。 …

コンタクトした後痛くなってきた

コンタクトレンズはいろんなトラブルを起こします。角膜潰瘍という怖い病気を起こす場合もあります。 コンタクトレンズは眼科医の処方のもと、しっかり定期受診を受けましょう。

エクステをしたあと痛くなってきた

まつ毛のエクステをしたあとめが痛くなったという人が増えてきました。 気をつけましょう。

めがゴロゴロする

めはよくゴロゴロします。結膜炎、アレルギー性結膜炎、角膜炎などいろんな病気が原因のこともありますが、 よくまつげが入ってゴロゴロすることも多いです。いちど鏡見て、まぶたを下に引っ張ってみると まつげが入っていることがあり …

急性緑内障発作

急性緑内障発作   緑内障は以前申し上げた通り、様々な分類があります。一言で緑内障といっても分類が違えば別の病気と呼んでも過言ではありません。 今回は急性緑内障発作の解説をしたいと思います。   この …

緑内障治療2

緑内障が発見される経緯は様々です。 最近では人間ドックで発見されたり。 たまたま眼がかゆくて眼科行ったらいきなり、緑内障疑いとか緑内障とか言われたりします。 いずれにせよ日本人の失明原因の第一位となっている緑内障。珍しく …

緑内障治療1

緑内障の治療はまず点眼です。 緑内障の進行を止めることができるのは唯一眼圧を下げることです。 最近は研究が進み、以前は手術になっていたような方でも 点眼がよく効いて、手術せず経過観察できるようになるケースが増えてきました …

視神経乳頭陥凹拡大

近年、日本人の失明の原因の第一位になった緑内障ですが、 緑内障が増加したというよりは、人間ドックなどで発見され る患者が増えた要因もあります。 人間ドックで、視神経乳頭陥凹拡大とか神経線維束欠損とか いわれ眼科で要精密検 …

神経線維束欠損

人間ドックや健康診断の眼底検査で、神経線維束欠損疑いのため、要眼科受診と書かれていることがあります。 この神経線維束欠損とはなんでしょう。結論から言うと緑内障の疑いがあるので眼科で精密検査受けてくれということです。 こち …

眼圧とは

緑内障の時、よく眼圧検査とか眼圧とか聞きますよね。 眼圧とは何かというと簡単にいうと眼の硬さです。 眼は図のように閉鎖空間になっていて、周りは角膜、強膜 で囲われています。その空間の中に水(房水)の流れがあり、 レンズ( …

緑内障進行過程

以前、緑内障はいろんなタイプがあると述べましたが、最近多いのが正常眼圧緑内障というタイプです。 非常にゆっくり進むタイプですが、末期になると失明する恐ろしい病気です。 進行するってなにが進行するかというと視野がどんどん狭 …

緑内障分類

一言緑内障といっても、緑内障とはひとつの病気ではなく様々な種類があります。 分類方法もたくさんあり、   先天性(生まれつき病気。生後から緑内障があり、眼圧が著しく高いと角膜がまっしろです。緊急に対応しないと一 …

緑内障

現在の日本の失明の原因の第一位をご存知ですか? 答えは緑内障。以前は第一が糖尿病網膜症、第二位が緑内障だったのが 糖尿病網膜症を抜いて第一位になりました。 なぜ第一位になったかというと、一つは糖尿病網膜症に対する手術や新 …

流行性角結膜炎

赤くなりめやにが続く結膜炎の場合、流行性角結膜炎(はやりめ)のことあります。 原因はウイルスで、風邪と同じ伝染性があり、治癒するまで2週間ほどかかります。   眼が真っ赤になり、下まぶたが濾胞といってぶつぶつが …

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