現在、全世界で爆発的に近視(近眼)が増えております。一般的に近視が多いのは日本、韓国、中国、台湾、シンガポールなどのアジア諸国の国に多いとされ、アメリカや欧州の白人には少ないといわれていました。しかし、このことろのスマートフォンの普及や小型の携帯ゲームを幼少から馴染んでいる現代人に特に増えてきています。軽度の近視では病気ではありませんが、近視の度数が増加し、強度近視になると、緑内障、網膜剥離、黄斑変性のリスクとなります。強度近視による失明は日本人の失明の第5位となっており注意を要します。

正常な眼底(網膜)。キラキラ光ってまったく正常な網膜

近視が強くなってくると網膜も痛んできます。

こうなると網膜かなり痛んで失明してしまいます。