生まれつき間もない頃から、泣いてもいないのに涙がたまったようになったり、めやにが多いことがあります。

めと鼻をつなぐ管が先天的につまっていて、涙が鼻に抜けずにあふれてしまいます。

途中でつまっているのでそこに菌が繁殖して感染をおこし、めやにが増えたりします。

多くは自然に治ることが多いですが、治らない場合は、管を通す治療が必要になることがあります。